未分類

メルセデスベンツ 560SEC(W126)フロントブレーキローター・パッド交換|川崎市中原区・武蔵新城・武蔵中原の自動車整備工場

投稿日:

メルセデス・ベンツ 560SEC フロントブレーキローター・パッドの交換

川崎市中原区上小田中の有限会社泰和自動車整備です。今回は武蔵新城にお住まいのお客様から、メルセデス・ベンツ 560SECをお預かりしました。フロントのブレーキローターとブレーキパッドを交換した事例をご紹介します。

車両情報

項目 内容
車種 メルセデス・ベンツ 560SEC(W126系クーペ)
年式 1989年式(平成1年)
走行距離 10万km
入庫のきっかけ フロントブレーキの鳴き

点検でわかったこと

ブレーキを踏むとハンドルに振動が出る症状がありました。点検したところ、ローターの縁に深い段差ができている、表面がレコード盤のように強く溝状に削れていることが分かりました。

作業内容

  1. フロントブレーキローター交換(左右) ローターが摩耗したり歪んだりすると、ブレーキの効きが悪くなったり、踏んだときに振動が出たりします。今回はOEM品の新品に交換しました。
  2. フロントブレーキパッド交換(左右) ローターを新品にするときは、パッドも同時に交換するのが基本です。当たり面がそろうので、ブレーキ本来の効きが戻り、鳴きも起きにくくなります。
  3. 作業後の確認 試運転で、ブレーキの効き、異音、振動がないことを確認しました。

担当整備士より

560SECは、1980年代から1990年代初めにかけて作られた、W126系の大型クーペです。年数が経った車は、ブレーキのローターやパッド、ゴム部品が少しずつ劣化していきます。症状が小さいうちに点検すれば、大きな故障や高額な修理を防げます。

当工場は創業60年です。整備士歴30年以上の整備士が、お預かりしたすべてのお車を自分の手で整備しています。古いベンツの整備を断られた方や、ディーラーの見積もりに迷っている方も、お気軽にご相談ください。

武蔵中原・武蔵新城周辺でベンツにお乗りの方へ

有限会社泰和自動車整備は、川崎市中原区上小田中にある、輸入車・旧車の整備を得意とする町工場です。武蔵中原駅、武蔵新城駅の周辺はもちろん、中原区・高津区全域、世田谷区や横浜市北部からもお越しいただいています。

  • ブレーキを踏むと振動や異音がある
  • ブレーキを踏むとキーキーと鳴く
  • ブレーキの効きが弱くなった気がする
  • 古いベンツを長く大切に乗りたい

このような症状やご相談がありましたら、ご相談ください。

ご予約・お問い合わせの際は下記メールアドレス宛にご連絡をお願いいたします。

taiwa.motor@gmail.com

お電話が大変繋がりにくくなっているため、メールにてご連絡をいただけますと幸いでございます。

受付時間 9時〜18時

時間外もお車のお引取りご納車可能です。お気軽にご相談ください。

定休日 土日祝

所在地:川崎市中原区上小田中2-5-41

目印:中原街道沿い、日産ディーラー様より徒歩1分

 

-未分類

Copyright© 有限会社 泰和自動車整備 , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.